
古民家 現地再生
焼津市/服部邸 蔵及び母屋
母屋
焼津水産翁の1人である服部安次郎の生家であり、浜通り特有の伝統的な構造の建物で、建物の一部は明治時代に建てられた歴史的建造物です。令和3年4月からは、良知樹園株式会社が「庭の宿『帆や』~hoya~ 焼津」として運営しています。
蔵
焼津港を発展させた名士の生家に隣接する蔵の改修です。
外壁側面の「なまこ壁」は、平瓦を並べて貼る日本伝統の壁塗りの技法ですが、とても技術のいる作業で近年、なまこ壁を仕上げる職人さんが減っているそうです。
技術の伝承も古民家再生の大事な役割のひとつです。
母屋

















蔵








焼津市/服部家
所在地:焼津市/服部家
竣工月:2021年3月
構 造:木造


